初心者のウクレレガイド 初心者がウクレレを弾けるようになるためのコツ、知っておくと便利な情報を紹介。

初心者がウクレレを効率よく上達させるには



ウクレレって軽やかな独特の音を持っていて、うまく弾けると楽しそうですよね。

ウクレレは楽器の中では難易度が低く、初心者でも弾きやすいと言われており、楽器が初めてだという人が挑戦する例も珍しくありません。

しかし、簡単とはいっても初めて今日明日にでも弾けるようになるわけではないのですよね。

上手く弾けるようになるには練習が必要です。



…ときいて練習をはじめて見たけれど、なかなか上達しないという人、少なくありません。

練習しているのに上達しない。
そんな方は、練習方法自体を見直す必要があるかもしれません。




ウクレレを独学で練習している人は多い しかし…



ウクレレって先にも書いた通り、初心者にもおすすめだといわれるくらい楽器のなかでは演奏の難易度が低いため、中には独学で練習される人もいます。

独学とは例えば、市販の教本や動画を使った独自の方法による学習です。

独学だとウクレレを買う以外にはお金があまりかかりませんし、自分のペースで練習できるため、忙しい人にはちょうど良いといえます。

また独学の練習でも、実際に上達している人も沢山いますので、悪くない練習方法だといえるでしょう。

…それを聞いて、「自分も早速本を買ってきて練習しよう!」

なんて考える人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。




確かに独学でウクレレを練習して上手くなっている人はいますが、練習方法としてはあまりよい方法だとはいえません。

独学でウクレレを上達させるには、間違った方法で練習しないこと、また継続するという意志の力も必要です。

ただぼんやりとひいているだけで、上手くなるわけではないのです。

「独学でも弾けるようになる」「独学の方がおすすめ」なんて書かれたサイトがネット上には沢山ありますが、正直言って誰にでもおすすめできる練習方法ではありません。

独学にはお金がかからない等のメリットもありますが、以下のようなデメリットもあります。

・飽きやすい、練習が続かない
・偏った知識がついてしまう恐れがある
・上達しているのかどうかの判断がつきにくい
・間違った弾き方の癖がつきやすい

ウクレレの独学は自分の意志で続けなくてはなりませんが、最初のうちは当然ながら全然上手く弾けません。

練習あるのみですが、その地道な練習をつまらないと感じてしまい、飽きて練習しなくなる可能性があります。

あと、ウクレレ教室ではカリキュラムにそって練習をするため、1から10までの知識をまんべんなくつけることができますが、独学だとどのように学習すればよいのかがわかりにくく、知識が偏ってしまう恐れがあります。

さらには、「おかしな弾き方のクセ」を付けてしまったり、あやまった方法でチューニングをやってしまっていることもあるかもしれません。

独学だと、自分がいまやっていることが正しいかそうでないかの判断が難しいんですね。間違っていても指摘してくれる人がいないため、間違いに気付けないところが致命的です。

特に楽器初心者には、独学はハードルの高い練習方法だといえるでしょう。




一番良い練習方法は、ウクレレ教室へ通うこと



ウクレレの独学は、誰にでもできるものではありません。
独学だと上達できないというわけではありませんが、挫折しやすいですし、効率の良い練習方法ができないために上達までに時間がかかってしまいます。

効率よく、確実にウクレレを上達させたいのなら、ウクレレを教えてくれる教室へ通うのが一番良い方法だといえるでしょう。

ウクレレ教室には、以下のようなメリットがあります。

・モチベーションが保てるため、続けやすい
・カリキュラムが用意されているために効率よく上達できる
・間違いを指摘してもらえる

教室ではあらかじめ練習のためのカリキュラムが組まれているため、その方法に沿って練習していくことで確実にステップアップすることができます。

また間違いを指摘してもらえるため、おかしな弾き方のクセを付けてしまうこともありません。

最終的には正しい弾き方を身に付けられるため、おかしな弾き方を人前でして恥を描く恐れもないのですよね。

ウクレレをきちんと弾けるようになりたいのなら、教室通いがベストだといえるでしょう。




どんなウクレレ教室へ通えば良い?

ウクレレ教室が近くにない…という人もいるかもしれませんが、最近ウクレレ教室は増えており、全国規模といってもいいくらい普及しています。

ウクレレ単独の教室はなくとも、音楽教室でウクレレのコースを用意しているというところもありますので、調べてみる価値はあるでしょう。

おすすめは、シアーミュージックという全国展開の音楽教室です。



全国展開の教室であるために自宅近くに教室が見つけやすいこと、またどの教室も駅から近いため、通いやすいというメリットがあります。

この教室の良いところは、楽器(ウクレレ)の無料レンタルができること、また無料で練習のためのブースが借りられるため、自宅ではあまり練習できない…なんて人にも使いやすいのですよね。

あとフレックス制を採用しているため、一般的なウクレレ教室のように通う日時が固定されてしまうこともなく、自分の都合に合わせてレッスンを予約する事ができます。

例えば仕事帰りにブースを借りて練習したり、自分のウクレレを持たずに通うこともできるんです。

全ての教室でウクレレを教えているわけではないため、通うのが無理という人もいると思いますが、近くにあるのなら選んで損はない音楽教室だといえるでしょう。

無料体験レッスンを実施しているので、もし通える範囲にウクレレを教えてくれる教室があるのなら試しに行ってみると良いでしょう。





ウクレレ教室が近くにない場合は?

ウクレレを効率よく練習したいのなら教室がベストですが、通える距離にウクレレ教室がない場合もあると思います。

そういった方はどうすればよいのでしょうか?

先にも述べた通り、独学での練習はお勧めできません。
上達までに時間がかかりますし、変なクセがついてしまう恐れがあるからです。

教室に通わずにウクレレを正しく練習したいのなら、きちんとしたカリキュラムを用意している通信講座を利用しましょう。



通信講座…で本当にウクレレが弾けるようになるの?





通信講座といってもさまざまなタイプがありますが、私がおすすめしたいのは動画を使用して実際の演奏の様子をみることができる講座です。

プロが演奏している手元をよく観察できるものが理想です。
それなら、わざわざ教室へ通わなくとも正しい弾き方をマスターすることができます。



…なんていうと、Youtubeなどの動画を見ながら練習してもよいのでは?と思われる方もいるかもしれません。

Youtubeでも参考にならないわけではありませんが、講座の教材は無料動画とは異なり、上達に向けてステップアップできるような工程がきっちり組まれているため、確実にステップアップしていけますし、自分自身もステップアップできていることがわかります。

自分一人でやらなくてはならないのは独学と同じですが、自分勝手にやる独学と教材を使った独学とでは、上達スピードに雲泥の差があるといえるでしょう。

初心者が講座を受講する場合は、初心者向けをうたっている講座を選ぶことです。



動画を使った講座でおすすめなのは、プロのウクレレ講師である「古川忠義」先生が、動画とテキストを使って教えてくれる初心者向けウクレレ講座です。

もともとこの古川先生は、多数の音楽教室を運営するプロの講師で、常時多数の生徒さんを抱えていらっしゃるだけではなく、教本やCDもリリースするなど、実績も実力も持ちあわせています。

その先生が、初心者でも楽しくウクレレを弾けるようにと作ったDVD講座です。

まるで教室で教えていただいているような感覚で、楽しくウクレレの練習を進めていくことができます。

一般的な教本にはない、初歩の初歩から解説して下さっているため、ウクレレが初めての人でも無理なく知識やテクニックを身に付けられるはずです。






古川先生のウクレレ講座は楽譜が読めなくてもOK!





楽器を弾こうと思った場合に、普通は楽譜が読めないとむずかしいですよね。

ウクレレに興味はあるけれど、楽譜が全く読めないから躊躇しているという人は少なくないのではないでしょうか。



しかし古川先生のウクレレ講座では、楽譜が読めなくてもウクレレが演奏できる特殊な楽譜を使っています。

音楽初心者でも問題なくウクレレが弾けるようになるのは、この楽譜のおかげでもあるといっても良いでしょう。

楽器を弾いたことがない、楽譜が読めないなんて方にこそ取り組んでほしい講座だといえます。




教室へ通うよりも価格がお手頃





ウクレレ教室の専門サイトでも詳しく描かれていますが、ウクレレをはじめとする音楽教室に通う場合、レッスンの回数にもよりますが、平均して1カ月あたり1万円前後の費用がかかります。

ウクレレ教室が近くにない そんな方にお勧めのウクレレ通信講座
初めてのウクレレ教室の料金相場:どういう教室が安い!?

これは純粋にレッスンのみの費用であり、ほかにも初回時のみ入会金がかかったり、教室まで通うための交通費であったり、レッスン料以外にも新しい楽譜などの諸費用代がかかってくるため、長い目で見るとけっこうな出費となりやすいのですよね。

教室にもよるので一概にどうとはいえませんが、例えば1年ほどウクレレ教室に通った場合、軽く10〜15万円は超えてくると思います。

もしウクレレを持っていない場合は、その楽器代も必要です。



一方で古川先生のDVD講座も、本屋などに売っている教則本を買うのに比べればそれなりに費用はかかります。

具体的な価格はというと、講座のDVDやテキストのセットのみだと29,800円、ウクレレやチューナーなど楽器と講座がセットになったものだと46,000円という価格になります。

※いずれも税別/2019年7月現在の価格

総額でみるとやや高く感じてしまうかもしれませんが、教室へ通えばあっというまにこの位の費用は飛んでいきます。

そう考えると、お手頃ですよね。

この講座だけでウクレレを弾きこなせるだけのテクニックを身に付けられることを考えれば、安いくらいです。






自宅で実践できる講座は、教室へ通えない人にとって魅力が大きいのはもちろんですが、恥ずかしい、緊張するなどの理由で教室へ通いたくない人にも向いています。

スキマ時間に学んでいけること、マスターするまで繰り返し練習できるため、仕事や家事でまとまった時間が取れない人にも良いですね。

・プロの弾き方のコツがわかる
・初歩の初歩から丁寧に解説してくれる
・楽譜が読めなくてもウクレレが弾けるようになる
・マイペースで確実にステップアップしていける

ウクレレを弾けるようになりたいけれど教室へ通うのは難しい…なんて方は、ぜひ講座のページをご覧になってみてください。







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